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情報処理安全確保支援士試験・全25問
出典:令和7年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ
全25問
DRDoS攻撃に該当するものはどれか。
シングルサインオンの実装方式の一つであるSAML認証の特徴として,適切なものはどれか。
SHA-512/256の説明はどれか。
DNSに対するカミンスキー攻撃への対策はどれか。
クリプトジャッキングに該当するものはどれか。
デジタル証明書に関する記述のうち,適切なものはどれか。
マルウェアMiraiの動作はどれか。
サイバー攻撃における,コネクトバックの説明はどれか。
公開鍵基盤におけるCPS(Certification Practice Statement)はどれか。
JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)の用語に関する記述のうち,適切なものはどれか。
“政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)”の説明はどれか。
NIST“サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)2.0”のコアには,機能が六つある。IDENTIFY,PROTECT,DETECT,RESPOND,RECOVERと,あと一つはどれか。
IoC(Indicator of Compromise)に該当するものはどれか。
サイドチャネル攻撃の手法であるタイミング攻撃の対策として,最も適切なものはどれか。
マルウェア感染の調査対象のPCに対して,電源を切る前に全ての証拠保全を行いたい。ARPキャッシュを取得した後に保全すべき情報のうち,最も優先して保全すべきものはどれか。
OAuth 2.0に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ISPが,OP25Bを導入する目的の一つはどれか。
イーサネットにおいて,ルータで接続された二つのセグメント間でのコリジョンの伝搬と,宛先MACアドレスの全てのビットが1であるブロードキャストフレームの中継について,適切な組合せはどれか。 | | コリジョンの伝搬 | ブロードキャストフレームの中継 | |---|---|---| | ア | 伝搬しない | 中継しない | | イ | 伝搬しない | 中継する | | ウ | 伝搬する | 中継しない | | エ | 伝搬する | 中継する |
スパニングツリープロトコルの機能を説明したものはどれか。
Webページ内のHTMLフォームに入力されたデータがWebサーバに送られる際には,HTTPプロトコルのGETメソッド又はPOSTメソッドを用いたリクエストメッセージが使用される。このとき,入力されたデータはリクエストメッセージのどの部分に含まれるか。ここで,HTTPのバージョンはHTTP/1.1とし,リクエストメッセージは,リクエスト行,ヘッダー,メッセージボディの順で構成されているものとする。 | | GETメソッドが使用される場合 | POSTメソッドが使用される場合 | |---|---|---| | ア | リクエスト行 | ヘッダー | | イ | リクエスト行 | メッセージボディ | | ウ | ヘッダー | ヘッダー | | エ | ヘッダー | メッセージボディ |
“従業員”表に対して,SQL文を実行して得られる結果はどれか。ここで,実線の下線は主キーを表し,表中のNULLは値が存在しないことを表す。 従業員 | 従業員コード | 上司 | 従業員名 | |---|---|---| | S001 | NULL | A | | S002 | S001 | B | | S003 | S001 | C | | S004 | S003 | D | | S005 | NULL | E | | S006 | S005 | F | | S007 | S006 | G | 〔SQL文〕 SELECT 従業員コード FROM 従業員 X WHERE NOT EXISTS (SELECT \* FROM 従業員 Y WHERE X.従業員コード = Y.上司)
アジャイル開発のプロジェクトで,ソースコードの品質を向上させるために,バグ,コードの重複,脆弱性につながるコードを自動で検出することができるOSSのツールを導入したい。導入するOSSとして,最も適切なものはどれか。
アジャイル開発手法の一つであるスクラムを適用したソフトウェア開発プロジェクトにおいて,KPT手法を用いてレトロスペクティブを行った。KPTにおける三つの視点の組みはどれか。
サービス提供時間帯が毎日6時〜20時のシステムにおいて,ある月の停止時間,修復時間及びシステムメンテナンス時間は次のとおりであった。この月のサービス可用性は何%か。ここで,1か月の稼働日数は30日であって,サービス可用性(%)は小数第2位を四捨五入するものとする。 〔停止時間,修復時間及びシステムメンテナンス時間〕 ・システム障害によるサービス提供時間内の停止時間:7時間 ・システム障害への対処に要したサービス提供時間外の修復時間:3時間 ・サービス提供時間外のシステムメンテナンス時間:8時間
金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(令和5年)”によれば,“記録した取引に漏れ,重複がないこと”は,組織目標を達成するためのITの統制目標のうち,どれに含まれるか。