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情報セキュリティマネジメント試験・全50問
全50問
組織的なインシデント対応体制の構築や運用を支援する目的でJPCERT/CCが作成したものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問1
JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における,トップマネジメントに関する記述として,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問2
JIS Q 27017:2016(JIS Q 27002に基づくクラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範)が提供する"管理策及び実施の手引"の適用に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問3
安全・安心なIT社会を実現するために創設された制度であり,IPA"中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン"に沿った情報セキュリティ対策に取り組むことを中小企業が自己宣言するものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問4
SaaS(Software as a Service)を利用するときの企業の情報セキュリティ管理に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問5
JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)では,組織が情報セキュリティリスク対応のために適用する管理策などを記した適用宣言書の作成が要求されている。適用宣言書の作成に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問6
JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)におけるリスク分析の定義はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問7
JIS Q 27014:2015(情報セキュリティガバナンス)における,情報セキュリティガバナンスの範囲とITガバナンスの範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問8
IPA"中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第2.1版)"に記載されている,基本方針,対策基準,実施手順から成る組織の情報セキュリティポリシに関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問9
情報セキュリティ管理を推進する取組みa〜dのうち,IPA"中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第2.1版)"において,経営者がリーダシップを発揮し自ら行うべき取組みとして示されているものだけを全て挙げた組合せはどれか。 〔情報セキュリティ管理を推進する取組み〕 a 情報セキュリティ監査の目的を有効かつ効率的に達成するために,監査計画を立案する。 b 情報セキュリティ対策の有効性を維持するために,対策を定期又は随時に見直す。 c 情報セキュリティ対策を組織的に実施する意思を明確に示すために,方針を定める。 d 情報セキュリティの新たな脅威に備えるために,最新動向を収集する。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問10
情報の取扱基準の中で,社外秘情報の持出しを禁じ,周知した上で,従業員に情報を不正に持ち出された場合に,"社外秘情報とは知らなかった"という言い訳をさせないことが目的の一つになっている対策はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問11
軽微な不正や犯罪を放置することによって,より大きな不正や犯罪が誘発されるという理論はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問12
ゼロデイ攻撃の特徴はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問13
ボットネットにおけるC&Cサーバの役割として,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問14
マルウェアWanna Cryptor(WannaCry)に関する記述として,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問15
業務への利用には,会社の情報システム部門の許可が本来は必要であるのに,その許可を得ずに勝手に利用されるデバイスやクラウドサービス,ソフトウェアを指す用語はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問16
セキュアブートの説明はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問17
インターネットと社内サーバの間にファイアウォールが設置されている環境で,時刻同期の通信プロトコルを用いて社内サーバの時刻をインターネット上の時刻サーバの正確な時刻に同期させる。このとき,ファイアウォールで許可すべき時刻サーバとの間の通信プロトコルはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問18
利用者PCがボットに感染しているかどうかをhostsファイルの改ざんの有無で確認するとき,hostsファイルが改ざんされていないと判断できる設定内容はどれか。ここで,hostsファイルの設定内容は1行だけであり,利用者及びシステム管理者は,これまでにhostsファイルを変更していないものとする。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問19
公衆無線LANのアクセスポイントを設置するときのセキュリティ対策と効果の組みのうち,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問20
APTの説明はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問21
A社のWebサーバは,サーバ証明書を使ってTLS通信を行っている。PCからA社のWebサーバへのTLSを用いたアクセスにおいて,当該PCがサーバ証明書を入手した後に,認証局の公開鍵を利用して行う動作はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問22
従量課金制のクラウドサービスにおけるEDoS(Economic Denial of Service,又はEconomic Denial of Sustainability)攻撃の説明はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問23
伝達したいメッセージを画像データなどのコンテンツに埋め込み,埋め込んだメッセージの存在を秘匿する技術はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問24
アプリケーションソフトウェアにディジタル署名を施す目的はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問25
データベースで管理されるデータの暗号化に用いることができ,かつ,暗号化と復号とで同じ鍵を使用する暗号方式はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問26
暗号方式に関する説明のうち,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問27
共通脆弱性評価システム(CVSS)の特徴として,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問28
SSHの説明はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問29
WAF(Web Application Firewall)におけるブラックリスト又はホワイトリストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問30
サイバーセキュリティ基本法において定められたサイバーセキュリティ戦略本部は,どの機関に置かれているか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問31
不正アクセス禁止法で規定されている,"不正アクセス行為を助長する行為の禁止"規定によって規制される行為はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問32
電子署名法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問33
Webページの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問34
ボリュームライセンス契約の説明はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問35
金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(平成23年)”におけるITの統制目標の一つである“信頼性”はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問36
JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)に基づいてISMS内部監査を行った結果として判明した状況のうち,監査人が指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問37
外部委託管理の監査に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問38
システム監査において,電子文書の真正性の検証に電子証明書が利用できる公開鍵証明書取得日,電子署名生成日及び検証日の組合せはどれか。 なお,公開鍵証明書の有効期間は4年間とし,当該期間中の公開鍵証明書の更新や失効は考慮しない前提とする。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問39
合意されたサービス提供時間が7:00〜19:00であるシステムにおいて,ある日の16:00にシステム障害が発生し,サービスが停止した。修理は21:00まで掛かり,当日中にサービスは再開できなかった。当日のサービスは予定どおり7:00から開始され,サービス提供の時間帯にサービスの計画停止は行っていない。この日の可用性は何%か。ここで,可用性は小数点以下を切り捨てるものとする。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問40
ITサービスマネジメントにおいて,SMS(サービスマネジメントシステム)の効果的な計画立案,運用及び管理を確実にするために,SLAやサービスカタログを文書化し,維持しなければならないのは誰か。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問41
ITサービスマネジメントにおいて,一次サポートグループが二次サポートグループにインシデントの解決を依頼することを何というか。ここで,一次サポートグループは,インシデントの初期症状のデータを収集し,利用者との継続的なコミュニケーションのための,コミュニケーションの役割を果たすグループであり,二次サポートグループは,専門的な技能及び経験をもつグループである。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問42
ソフトウェア開発プロジェクトにおいてWBS(Work Breakdown Structure)を使用する目的として,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問43
信頼性設計に関する記述のうち,フェールセーフの説明はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問44
データベースの監査ログを取得する目的として,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問45
TCP/IPネットワークのトランスポート層におけるポート番号の説明として,適切なものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問46
データサイエンティストの主要な役割はどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問47
ディジタルディバイドの解消のために取り組むべきことはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問48
企画,要件定義,システム開発,ソフトウェア実装,ハードウェア実装,保守から成る一連のプロセスにおいて,要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問49
リーダシップのスタイルは,その組織の状況に合わせる必要がある。組織の状況とリーダシップのスタイルの関係に次のことが想定できるとすると,スポーツチームの監督のリーダシップのスタイルのうち,図中のdと考えられるものはどれか。 〔組織の状況とリーダシップのスタイルの関係〕 組織は発足当時,構成員や仕組みの成熟度が低いので,リーダが仕事本位のリーダシップで引っ張っていく。成熟度が上がるにつれ,リーダと構成員の人間関係が培われ,仕事本位から人間関係本位のリーダシップに移行していく。更に成熟度が進むと,構成員は自主的に行動できるようになり,仕事本位,人間関係本位のリーダシップがいずれも弱まっていく。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問50