読み込み中...
先行公開中:2026年11月から一部が有料になります(無料プランはそのまま使えます)。詳しく ›
読み込み中...
ワンチップマイコンにおける内部クロック発生器がある。発振器(15MHz)の出力はPLL1(8逓倍)を経てPLL2(2逓倍)に入り,CPUに240MHzのクロック信号を供給する。また,PLL1の出力は分周器にも分岐しており,分周器を経てSIO(シリアル通信)に115kHz(±5%)のクロック信号を供給する。
15MHzの発振器と,内部のPLL1,PLL2及び分周器の組合せでCPUに240MHz,シリアル通信(SIO)に115kHzのクロック信号を供給する場合の分周器の値は幾らか。ここで,シリアル通信のクロック精度は±5%以内に収まればよいものとする。