読み込み中...
先行公開中:2026年11月から一部が有料になります(無料プランはそのまま使えます)。詳しく ›
読み込み中...
応用情報技術者試験・全80問
全80問
相関係数に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問1
次のBNFにおいて非終端記号<A>から生成される文字列はどれか。 <R0>::= 0|3|6|9 <R1>::= 1|4|7 <R2>::= 2|5|8 <A>::= <R0>|<A><R0>|<B><R2>|<C><R1> <B>::= <R1>|<A><R1>|<B><R0>|<C><R2> <C>::= <R2>|<A><R2>|<B><R1>|<C><R0>
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問2
四つのアルファベットa〜dから成るテキストがあり,各アルファベットは2ビットの固定長2進符号で符号化されている。このテキストにおける各アルファベットの出現確率を調べたところ,表のとおりであった。各アルファベットの符号を表のような可変長2進符号に変換する場合,符号化されたテキストの,変換前に対する変換後のビット列の長さの比は,およそ幾つか。 | アルファベット | a | b | c | d | |---|---|---|---|---| | 出現確率(%) | 40 | 30 | 20 | 10 | | 可変長2進符号 | 0 | 10 | 110 | 111 |
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問3
UTF-8の説明に関する記述として,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問4
配列A[1],A[2],…,A[n]で,A[1]を根とし,A[i]の左側の子をA[2i],右側の子をA[2i+1]とみなすことによって,2分木を表現する。このとき,配列を先頭から順に調べていくことは,2分木の探索のどれに当たるか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問5
ノード1〜5をもつグラフを隣接行列で表したもののうち,木となるものはどれか。ここで,隣接行列のi行j列目の成分は,ノードiとノードjを結ぶエッジがある場合は1,ない場合は0とする。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問6
fact(n)は,非負の整数nに対してnの階乗を返す。fact(n)の再帰的な定義はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問7
パイプライン制御を適切に表しているものはどれか。ここで,図中の記号Dは解読,Eは実行,Fは命令フェッチとする。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問8
メモリインタリーブの説明はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問9
IoTでの活用が検討されているLPWA(Low Power, Wide Area)の特徴として,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問10
容量がaMバイトでアクセス時間がxナノ秒の命令キャッシュと,容量がbMバイトでアクセス時間がyナノ秒の主記憶をもつシステムにおいて,CPUからみた,主記憶と命令キャッシュとを合わせた平均アクセス時間を表す式はどれか。ここで,読み込みたい命令コードがキャッシュに存在しない確率をrとし,キャッシュ管理に関するオーバヘッドは無視できるものとする。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11
1台のコンピュータで複数の仮想マシン環境を実現するための制御機能はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問12
MTBFを長くするよりも,MTTRを短くするのに役立つものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問13
次のシステムにおいて,ピーク時間帯のCPU使用率は何%か。ここで,トランザクションはレコードアクセス処理と計算処理から成り,レコードアクセスはCPU処理だけでI/Oは発生せず,OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。また,1日のうち発生するトランザクション数が最大になる1時間をピーク時間帯と定義する。 〔システムの概要〕 (1) CPU数:1個 (2) 1日に発生する平均トランザクション数:54,000件 (3) 1日のピーク時間帯におけるトランザクション数の割合:20% (4) 1トランザクション当たりの平均レコードアクセス数:100レコード (5) 1レコードアクセスに必要な平均CPU時間:1ミリ秒 (6) 1トランザクション当たりの計算処理に必要な平均CPU時間:100ミリ秒
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問14
ジョブの多重度が1で,到着順にジョブが実行されるシステムにおいて,表に示す状態のジョブA〜Cを処理するとき,ジョブCが到着してから実行が終了するまでのターンアラウンドタイムは何秒か。ここで,OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。 単位 秒 | ジョブ | 到着時刻 | 処理時間(単独実行時) | |---|---|---| | A | 0 | 5 | | B | 2 | 6 | | C | 3 | 3 |
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問15
リアルタイムOSにおいて,実行中のタスクがプリエンプションによって遷移する状態はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問16
ページング方式の仮想記憶において,ページ置換えの発生頻度が高くなり,システムの処理能力が急激に低下することがある。このような現象を何と呼ぶか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問17
CPUスケジューリングにおけるラウンドロビンスケジューリング方式に関する記述として,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問18
Hadoopの説明はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問19
SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20
モータの速度制御などにPWM(Pulse Width Modulation)制御が用いられる。PWMの駆動波形を示したものはどれか。ここで,波形は制御回路のポート出力であり,低域通過フィルタを通していないものとする。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問21
組込みシステムにおける,ウォッチドッグタイマの機能はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問22
入力G=0のときはX=A,Y=Bを出力し,G=1のときはX=,Y=を出力する回路はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問23
アクセシビリティ設計に関する規格であるJIS X 8341-1:2010(高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第1部:共通指針)を適用する目的のうち,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問24
W3Cで仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトをXML形式で記述し,Webページでの図形描画にも使うことができる画像フォーマットはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問25
ストアドプロシージャの利点はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問26
第3正規形であることの効果又は影響に関する記述として,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問27
関係R(ID,A,B,C)のA,Cへの射影の結果とSQL文で求めた結果が同じになるように,aに入れるべき字句はどれか。ここで,関係Rを表Tで実現し,表Tに各行を格納したものを次に示す。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問28
トランザクションA〜Gの待ちグラフにおいて,永久待ちの状態になっているトランザクション全てを列挙したものはどれか。ここで,待ちグラフのX→Yは,トランザクションXはトランザクションYがロックしている資源のアンロックを待っていることを表す。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問29
データマイニングの説明として,最も適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問30
無線LANで用いられるSSIDの説明として,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問31
設置場所が異なるクライアントとサーバ間で,次の条件で通信を行う場合の応答時間は何秒か。ここで,クライアントの送信処理の始まりから受信処理の終了までを応答時間とし,距離による遅延は考慮しないものとする。 | 項目 | 内容 | |---|---| | クライアントとサーバ間の回線速度 | 8Mビット/秒 | | 伝送効率 | 60% | | 電文長 | 上り1Mバイト,下り2Mバイト | | クライアントの処理時間 | 送信,受信を合わせて0.4秒 | | サーバの処理時間 | 送信,受信を合わせて0.4秒 |
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問32
CSMA/CD方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問33
IPv4においてIPアドレスからMACアドレスを取得するために用いるプロトコルはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問34
ONF(Open Networking Foundation)が標準化を進めているOpenFlowプロトコルを用いたSDN(Software-Defined Networking)の説明として,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問35
認証局が発行するCRLに関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問36
SEOポイズニングの説明はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問37
SIEM(Security Information and Event Management)の特徴はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問38
パスワードに使用できる文字の種類の数をM,パスワードの文字数をnとするとき,設定できるパスワードの理論的な総数を求める数式はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問39
ドライブバイダウンロード攻撃の説明はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問40
暗号方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問41
サイバーレスキュー隊(J-CRAT)の役割はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問42
暗号化や認証機能をもち,遠隔にあるコンピュータに安全にログインするためのプロトコルはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問43
ICカードの耐タンパ性を高める対策はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問44
WAFの説明はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問45
モジュール設計に関する記述のうち,モジュール強度(結束性)が最も強いものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問46
テストで使用されるスタブ又はドライバの説明のうち,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問47
アジャイル開発のプラクティスのうち,回帰テストを行うことを前提とするものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問48
CMMIの説明はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問49
アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問50
ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問51
プロジェクト管理においてパフォーマンス測定に使用するEVMの管理対象の組みはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問52
次のプレシデンスダイアグラムで表現されたプロジェクトスケジュールネットワーク図を,アローダイアグラムに書き直したものはどれか。ここで,プレシデンスダイアグラムの依存関係は全てFS関係とする。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問53
品質の定量的評価の指標のうち,ソフトウェアの保守性の評価指標になるものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問54
サービス提供時間帯が毎日6〜20時のシステムにおいて,ある月の停止時間,修復時間及びシステムメンテナンス時間は次のとおりであった。この月の可用性は何%か。ここで,1か月の稼働日数は30日,可用性(%)は小数第2位を四捨五入するものとする。 〔停止時間,修復時間及びシステムメンテナンス時間〕 ・システム障害によるサービス提供時間内の停止時間:7時間 ・システム障害に対処するサービス提供時間外の修復時間:3時間 ・サービス提供時間外のシステムメンテナンス時間:8時間
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問55
バックアップ処理には,フルバックアップ方式と差分バックアップ方式がある。差分バックアップ方式による運用に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問56
空調計画における冷房負荷には,“外気負荷”,“室内負荷”,“伝熱負荷”,“日射負荷”などがある。冷房負荷の軽減策のうち,“伝熱負荷”の軽減策として,最も適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問57
システム監査の改善指導(フォローアップ)において,被監査部門による改善が計画よりも遅れていることが判明したとき,システム監査人が採るべき行動はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問58
開発プロジェクトにおいて,開発検討フェーズ,プログラムテストフェーズ,移行判定フェーズを対象とし,それぞれのフェーズ終了時に監査を実施する場合,移行判定フェーズで実施することが適切な監査手続はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問59
在庫管理システムを対象とするシステム監査において,当該システムに記録された在庫データの網羅性のチェックポイントとして,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問60
エンタープライズアーキテクチャにおいて,業務と情報システムの理想を表すモデルはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問61
システム管理基準(平成16年)によれば,組織全体の情報システムのあるべき姿を明確にする計画はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問62
クラウドサービスの導入事例のうち,データから新たな知見を抽出し,付加価値として提供しているものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問63
共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問64
“情報システム・モデル取引・契約書”によれば,情報システムの開発において,多段階契約の考え方を採用する目的はどれか。ここで,多段階契約とは,工程ごとに個別契約を締結することである。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問65
半導体ファブレス企業の説明として,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問66
営業部門で設定するKPIとKGIの適切な組合せはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問67
CRMを説明したものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問68
ISO,IEC,ITUなどの国際標準に適合した製品を製造及び販売する利点として,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問69
構成表の製品Aを300個出荷しようとするとき,部品bの正味所要量は何個か。ここで,A,a,b,cの在庫量は在庫表のとおりとする。また,他の仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問70
ドローン,マルチコプタなどの無人航空機に搭載されるセンサのうち,機体を常に水平に保つ姿勢制御のために使われるセンサはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問71
IoTの技術として注目されている,エッジコンピューティングの説明として,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問72
3PL(3rd Party Logistics)を説明したものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問73
予測手法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問74
本社から工場まで車で行くのに,一般道路では80分掛かる。高速道路を利用すると,混雑していなければ50分,混雑していれば100分掛かる。高速道路の交通情報が“順調”ならば高速道路を利用し,“渋滞”ならば一般道路を利用するとき,期待できる平均所要時間は約何分か。ここで,高速道路の混雑具合の確率は,混雑している状態が0.4,混雑していない状態が0.6とし,高速道路の真の状態に対する交通情報の発表の確率は表のとおりとする。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問75
プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので,データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76
今年度の事業損益実績は表のとおりである。来年度の営業利益目標を240百万円としたとき,来年度の目標売上高は何百万円か。ここで,来年度の変動費率は今年度と同じであり,製造固定費と販売固定費は今年度に比べそれぞれ80百万円,20百万円の増加を見込む。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問77
企業が請負で受託して開発したか,又は派遣契約によって派遣された社員が開発したプログラムの著作権の帰属に関し契約に定めがないとき,著作権の原始的な帰属はどのようになるか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問78
マイナンバー法におけるマイナンバー(個人番号)に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問79(IPA公式正誤表により「市区町村」→「市町村(特別区を含む)」・「市区町村長」→「市町村長(特別区の区長を含む)」に訂正済み)
ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問80