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プロジェクトマネージャ試験・全25問
出典:令和7年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ
全25問
JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,プロジェクトガバナンスを維持する責任は誰にあるか。
JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)において,“変更要求”によって“管理のプロセス群”に作用し,その結果である“承認された変更”によって“管理のプロセス群”から作用されるプロセス群がある。図中のaに入れる適切な字句はどれか。
プロジェクトの成果を予測する際に用いる回帰分析の説明はどれか。
プロジェクトマネジメントにおいて,スコープクリープが発生する原因となり得る事例はどれか。
ホーソン効果の,システム開発プロジェクトにおける例として,適切なものはどれか。
図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数は最少で何日か。
図1に示すプロジェクト活動は,作業Cの終了がこの計画から2日遅れたので,このままでは当初に計画した総所要日数で終了できなくなった。 作業を見直したところ,作業Iは作業Gの全てが完了していなくても開始できることが分かったので,ファストトラッキングを適用して,図2に示すように計画を変更した。計画変更後の総所要日数は当初計画と比べてどのように変化するか。
プロジェクトのスケジュール管理で使用する“クリティカルチェーン法”の実施例はどれか。
COCOMOには,システム開発の工数を見積もる式の一つとして次式がある。 この式を基に,開発規模と開発生産性(開発規模 ÷ 開発工数)の関係を表したグラフはどれか。ここで,開発工数の単位は人月,開発規模の単位はキロ行とする。
JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,プロセス“リスクの特定”及びプロセス“リスクの評価”は,どのプロセス群に属するか。
表は,プロジェクトのコミュニケーション計画において作成した“会議体の一覧”である。5W1Hの指針に照らしたときに,不足している項目はどれか。 〔会議体の一覧〕 | 名称 | 目的 | 内容 | 開催日 | 形式 | 場所 | |---|---|---|---|---|---| | プロジェクト内定例報告会 | プロジェクトチーム内での情報共有 | プロジェクトの進捗と課題の状況を確認する | 毎週木曜日 | 対面 | 自社会議室 | | 顧客定例報告会 | 顧客との情報共有 | プロジェクトの進捗と課題の状況を報告する | 毎週金曜日 | Web | 自社会議室,顧客会議室 | | ステアリングコミッティ | プロジェクトの重要な意思決定 | 重要な課題や問題を報告し,方針を決定する | 意思決定が必要なとき | 対面 | 自社役員会議室 |
JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,プロセス“コミュニケーションの計画”の目的はどれか。
アジャイル開発プロセスにおいて,Bill Wakeが提案した“INVEST”と呼ばれる六つの観点を用いて行うことはどれか。
JIS X 0160:2021(ソフトウェアライフサイクルプロセス)によれば,テクニカルプロセスの一つである妥当性確認プロセスの目的はどれか。
スクラムを適用している開発において,スプリントの途中で開発チームだけの判断で変更できるものはどれか。
JIS X 33002:2017(プロセスアセスメント実施に対する要求事項)の説明として,適切なものはどれか。
バグトラッキングシステムの説明として,最も適切なものはどれか。
ITサービスにおけるコンピュータシステムの利用に対する課金を逓減課金方式で行うときのグラフはどれか。
プロジェクトマネジメントの進捗管理や課題管理にだけでなく,サービスマネジメントのインシデント管理やサービス要求管理にも利用できる,次の特徴をもつOSSはどれか。 〔特徴〕 ・実施すべきタスクをチケットとして扱い,起票,調査,解決,クローズなどの状態を用いて,タスクの進捗が管理できる。 ・チケットを利用したワークフローが実現できる。
利用者要件のうち,非機能要件項目はどれか。
下請代金支払遅延等防止法の対象となる下請事業者から納品されたプログラムに,下請事業者側の事情を原因とする重大なバグが支払期日よりも前に発見され,プログラムの修正が必要となった。このとき,支払期日を改めて定めようとする場合,下請代金支払遅延等防止法で認められている期間(60日)の起算日はどれか。
組織において,公益通報制度を運用する際に留意すべきこととして,適切なものはどれか。
多要素認証疲労攻撃の例はどれか。
組織の日常的な業務活動に係るリスクであり,過失による誤入力,情報システムの障害,内部者の不正などによって損失が発生するリスクが当てはまるものどれか。
外部から侵入されたサーバ及びそのサーバに接続されていた記憶媒体を調査対象としてデジタルフォレンジックスを行うことになった。そのために,表に示すa〜dを証拠として保全することにした。保全の順序のうち,揮発性の観点から,最も適切なものはどれか。 | | 証拠として保全するもの | |---|---| | a | 遠隔にあるログサーバに記録された調査対象サーバのアクセスログ | | b | 調査対象サーバにインストールされていた会計ソフトのインストール用CD | | c | 調査対象サーバのハードディスク上の表計算ファイル | | d | 調査対象サーバのルーティングテーブルの状態 |